2015/07/18

ゼルコバムービーズがFM西東京のラジオのトーク番組に出演します

先日、ご依頼をいただき、FM西東京にゼルコバムービーズの浜野えつひろとして出演します。
たいへん光栄ですが、うれしはずかし、もえもえきゅんきゅんしてるおっさんの私です。

周波数は84.2MHzです。
FM西東京のWebサイトでも聴くことができます。

出演するのは「ほくほくタイムズ」というトーク番組で、地域情報関係のようです。今のところの予定では日時は7月22日(水)午後5時30分頃から、およそ10分くらいだそうです。
くわしいことがわかれば、またお知らせします。
現在、毎日、発声練習と活舌、特訓中です。まじか?
皆様、どうぞお聴きくださいませ。
なんだか、はずかしいけどね……。


http://842fm.west-tokyo.co.jp/index.shtml



こちらもどうぞ! 関連記事
●清瀬の夏の風物詩「2015きよせの環境・川まつり」開催されます。老若男女、お子さんたち、さまざまな年代の方が河川環境を楽しみ、環境を思う一日です。
http://ohirome.blogspot.jp/2015/07/2015_19.html

2015/07/15

たった今、不具合発生中!これってなに? Successが含まれるHTMLコード〈HTML〉〈HEAD〉〈TITLE〉Success〈/TITLE〉〈/HEAD〉〈BODY〉Success〈/BODY〉〈/HTML〉これって何?

現在、不具合が発生中。
マッキントッシュで、数分おきに、以下のようなコードの窓がポップアップで現れる。
無線LANに接続と表示され、以下のようなHTMLがあらわされる。
なんのメッセージなの?
さっぱりわからん。
<HTML><HEAD><TITLE>Success</TITLE></HEAD><BODY>Success</BODY></HTML>
いや、もちろん、このHTMLコードの意味はわかりますけど……。

なぜ、これが数分おきに現れるのでしょう。
何かが、無線LANにアクセスしようとしているように見えて正直言って気味が悪い。


もしや、なにか、悪いことなのか?
ネットで検索すると、別の人にも発生している模様です。

原因究明、早急に求む!

<HTML><HEAD><TITLE>Success</TITLE></HEAD><BODY>Success</BODY></HTML>

いったいこれは何なんだ!

いやあ、最近、技術的特異点シンギュラリティとか気になっていて、いつか、その日が来たら、コンピュータネットワークとかロボットとかが、人類に襲いかかってくる……。なんてことばかり考えいたので、もしや、今夜、技術的特異点シンギュラリティが来た! などと、おののいている私であります。
以前、コンピュータが心を持つ、なんていう児童向け小説をふたつも書いたので、しかも最近もそれっぽい短篇を書いたので、ちょっと神経質になっていたりします。

いよいよグローバルなウェブサイトがひとつのブレインとなって人類に宣戦布告する、なんてね。

現在、調査中なのですが、
<HTML><HEAD><TITLE>Success</TITLE></HEAD><BODY>Success</BODY></HTML>
という文字がポップアップされ出てくる未問題は、Macintosh、アンドロイド、iphoneなど、世界的に発生しているようです。
……アドビのフラッシュ脆弱性の問題は関係ないと思うけど。

いずれにしろ、端末側の不具合ではなく、同時発生的な何かのようです。

私は、調査を続行しますが、新しい情報があれば、このブログ記事で追加します。

※はじめ、私、まったく勘違いして、ハードディスクに何者かアクセスしていると思ってしまいましたが、無線LANにアクセスしようとするようなポップアップ表示でした。
ハードディスクと無線LANが、同じバッファローの製品だったことにより勘違いでした。

20:33現在。
再起動したら出なくなりました。ひと安心です。

● 小説「宇宙エレベーターの夢」と「ジャックと豆の木」の童話
http://ohirome.blogspot.jp/2015/06/blog-post_27.html






2015/07/09

NPOと行政の対話フォーラム2015が7月下旬に開催されます。

来る7月23日(木)と24日(金)に市民協働に関するイベント「NPOと行政の対話フォーラム2015」が開催されます。
ご興味のある方、ぜひご参加ください。

日時:2015年7月23日(木)13:00~17:30 
(※12:15~12:45にかながわ県民活動サポートセンター館内ツアーを実施)
7月24日(金)10:00~17:00
会場:かながわ県民センター(神奈川県横浜市/横浜駅徒歩5分)
対象:行政職員、NPO支援組織関係者、NPOや地域活動に関わっている方
参加費:6000円 (日本NPOセンター正会員:4000円)
両日ご参加の場合は10,000円(日本NPOセンター正会員は7000円)
参加費は資料代等。参加費に昼食代は含まれません。
団体正会員の会員価格適用は3名様まで。

プログラム詳細
時間や内容について変更になる場合があります。

▼7月23日(木)13:00~17:30 
(※オプション企画 12:15~12:45 かながわ県民活動サポートセンター館内ツアー実施)
・レクチャー1【NPOの基礎】13:10~14:10 
講師:早瀬昇 日本NPOセンター代表理事
・レクチャー2【協働】14:10~15:10 
講師:萩原なつ子 日本NPOセンター副代表理事
・レクチャー3【支援】15:30~16:30 
講師:田尻佳史 日本NPOセンター常務理事
・レクチャー4【評価】16:30~17:25 
講師:今田克司 日本NPOセンター常務理事

▼7月24日(金)10:00~17:00
基調対談 10:10~11:10
市民参加やNPOとの協働を意識して地域づくりを推進されている自治体のリーダーより、地域の将来像をどう描いておられるかについて伺い、地方創生を考えるうえで不可欠な、地域の力を活かした活性化策について議論を深めます。
議論を通して、市民参加と多様な主体による協働を軸とした、これからの地域のありようと、そのためのNPOと行政の役割について考えます。

登壇者 河井規子さん 京都府木津川市長
聞き手 萩原なつ子 日本NPOセンター副代表理事

分科会 11:30~15:30(内12:30~13:30は昼食休憩)
「ひとづくり」「しごとづくり」「まちづくり」に分かれて議論を深めます。いかに地域の資源を再発見・再定義しな
がら、地域課題を解決する取り組みを広げていくのか。その仕掛けと仕組みについて考えます。

【分科会1ひとづくり】「地域の人の湧き出る思いをいかに活かすか」
・登壇者
-阿部 巧さん(新潟県長岡市)
中越防災安全推進機構ムラビト・デザインセンターセンター長
-井東 敬子さん(山形県鶴岡市)
鶴岡ナリワイプロジェクト チームリーダー 
・聞き手:新田英理子 日本NPOセンター事務局長

【分科会2しごとづくり】「地域にある資源を生かした仕事をいかにつくるか」
・登壇者
-上垣 喜寛さん(東京都新宿区)
持続可能な環境共生林業を実現する自伐型林業推進協会 事務局長
-若菜 多摩英さん(岩手県花巻市)母と子の虹の架け橋 理事長
・聞き手:田尻佳史 日本NPOセンター常務理事

【分科会3まちづくり】「地域の人が気付かない地域の魅力=資源をいかに見つけるか」
・登壇者
-米田 佐知子さん(神奈川県横浜市)
子どもの未来サポートオフィス代表/横浜コミュニティカフェネットワーク世話人 
-石井 晴夫さん (神奈川県大磯町) 大磯町観光協会 事務局長 
・聞き手:椎野修平 日本NPOセンター特別研究員

クロージング 15:45~17:00 進行:吉田建治 日本NPOセンター企画部門長

2015/07/07

気象衛星ひまわり8号が本格運用! 管制センターは、わがまち清瀬市中清戸にある気象衛星センターなんです。

またひとつ、わがまち清瀬の自慢話ができました!

本日のテレビニュースによれば、昨年(2014年10月)に種子島宇宙センターから打ち上げられた気象衛星ひまわり8月が本格運用となりました。
本日7月7日より世界で初めてのカラー画像を送ってくるようになったそうです。

撮影間隔を大幅に短縮し、それまで30分間隔であったものが、これからは2分間隔で日本付近の気象の観測ができるようになったそうです。

気象衛星ひまわりは高度36000キロメートルの静止軌道上にあり、日本から見ると、まったく止まった状態に見えます。
これは、地球の重力と、衛星の遠心力がちょうど釣り合った高度にいて、さらに、地球の回転と同じ速度で飛んでいるからです。
ちなみに国際宇宙ステーションは、飛行機のように飛び去っていくように見えます。
(これらの知識は、最近、宇宙エレベーターに関する児童向け小説を書くにあたり、調べたので、詳しいのです)

ところで、テレビのニュース映像には、この気象衛星ひまわり8号を管制する気象衛星センターのコントロールルームがうつっています。

場所は、清瀬市の中清戸にあり、本年3月に見学に行ったことがあるので、なんだか胸熱です。

わが清瀬市長は「清瀬市は、日本全体の天気を見守っている大切なところである」と誇らしげにおっしゃっていました。
聞いたときは、こじつけがましい屁理屈のひらめきみたいにも思えましたが、今、このひまわり本格運用のテレビニュースを目にすると、清瀬市民の私としては、まったくその通りで清瀬市長に同感です。

清瀬市に停電が少ないのはこのセンターがあるからだろうか?

そうそう、本日は7月7日の七夕ですね。
人々が宇宙に関心を持つ日ですね。

しかも現在、とっても珍しいことに台風が3個も発生しているそうです。
なんだか、いろいろ、それらしい日です。

ところで、清瀬駅からこの気象衛星センターに通ずる道を清瀬市民は「ひまわり通り」と呼んでいます。
ついでに言えば、こうした命名にちなみ、夏には、この近くの農地を会場にして、「清瀬ひまわりフェスティバル」というイベントが開催されます。


ニュース映像の東京都清瀬市と映像の中で明記されていました。


2015/07/03

トマトの季節が到来しましたね。

ここ数日、トマトばかりを食べています。

近所の農家の庭先販売(農家の直売所)では真っ赤なトマトが売っています。



もぎたてのトマトなのか、ひとつひとつに存在感があって、ずっしり重いものばかりです。

ときどきキズのあるものや穴のあるもの、ヘンな形のものもあって、こういうトマトを安く売ってるときもあります。
お得なので、私は、キズもの、ヘンなもののトマトの袋を選んでしまいます。

スーパーのトマトとは違って、いろんな形があって、しかも、存在感があって、その上、生々しい。おいしい!


キズやへこみがあってってへいちゃら! はちきれそうなトマトのほっぺたです。


レシピは簡単! ざくざく切って、ちょっと冷蔵庫で冷やすだけ。
冷やしすぎると、トマトの生々しさや青臭さがなくなるので、トマト本来の生命力をいただきたい私としては、ほんの少しだけ冷やします。

トマトには塩、マヨネーズ、なんでも合う!
私は、クレイジーソルトをかけたり、オリーブオイルをかけたり、毎日、違う味を楽しんでいます。

まったく常温のなまぬるのトマトでも、生命力を感じておいしいです!

この新鮮野菜を手に入れたい方、ぜひ、清瀬に来てください。
西武池袋線、池袋駅からおおよそ30分の清瀬駅下車です。農家はおおよそ北口側にあります。
散歩がてらほっつき歩けば、どっちに行っても農家の庭先販売の小屋(直売所)に出会います。
わからなければ、散歩する人にたずねれば教えてくれます。
直売所を見つけたならば迷わず買いましょう。一期一会です。
散歩が面倒ならば清瀬市役所の隣の農協に行けば、産直野菜を売っています。
私は、農協で売っているオカワカメが好き。
行けば必ず買います。

他にも、清瀬には個人ブランドの野菜や野菜を工夫したすばらしいブランド品があります。

スーパーマーケットとは違い、旬の野菜しか置いていません。

清瀬市は、東京で有数の野菜産地です!
どうぞ、「来て、買ってみて、食べてみて」ください!

2015/06/27

小説「宇宙エレベーターの夢」と「ジャックと豆の木」の童話

ここ2週間ばかり、児童向けの小説を書いていました。

3月に某雑誌からひさしぶりに依頼を受けたので、そこそこ日数に余裕があったのですが、やっぱりなかなか考えがまとまらず、だんだん締め切りが迫って来たりして、しかも、さらに別の出版社からの依頼が来たりして、重圧に負けそうでありました。



対人では明るくふるまうことができるのですが、ノイローゼみたいに、暗く、重く、夜がこわい日々でありました。

執筆する内容は担当編集者のご要望があり、題材はおよそ50年後の未来の宇宙についてでした。
いくつか例示があり、その中で私は宇宙エレベーターについて書くことにしました。

宇宙エレベーターとは軌道エレベーターとも呼ばれ、静止軌道上の宇宙ステーションと地表を鋼鉄より頑丈なカーボンナノチューブのケーブルでつなぎ、これをレールにして電車のように上昇して宇宙へ旅する技術です。

物語は、ひとりの少年がおもちゃのような機械で大学生たちが宇宙エレベーターの実験を目撃するところから始まります。少年はその実験に興味を持ち、大学生たちの手伝いをすることになり、公開実験にのぞみます。

宇宙エレベーターのパイロットになることを自分の将来の夢として決心した少年は、成人後、その夢を見事にかなえます。

成人した主人公は世界で初めての有人宇宙エレベーターに搭乗し、36000キロメートル上空の静止軌道に向かいます。

ちなみに国際宇宙ステーションやスペースシャトルは400キロメートル上空ですから、90倍の遠い距離です。
そんなところまでケーブルをのばすのですから、たいへんな技術です。
日本の政府は2050年までに実現させると宣言しているそうです。(まじすか?)

さて、物語の展開はなかなか波瀾万丈です。

宇宙エレベーターの発進後、とたんに主人公は原因不明の昏睡状態に陥ります。
(ネタバレで言うと、主人公はラスト直前まで寝ています)
ですが、主人公が活躍しないわけではなく、物語の多くの部分は主人公の回想や幻覚が入り交じった主観の視点で進んでいきます。

さらに、目的地の静止軌道宇宙ステーション内では人工知能の自己学習機能が爆発的に最大化して「技術的特異点」に達し、人間以上の知恵を心を獲得し、ロボットの叛乱の疑いが持ち上がり……。

すべての謎を解くカギは「ジャックと豆の木」の童話だったり……。

巨大技術に対してあともどりをしないベクトルを持ってしまう人類へのシニカルなネコパンチだったり。

……まあ、てんこ盛りですね。

ところで、日本の気象衛星ひまわりは静止軌道にあり、わがまち清瀬市の気象衛星センターが管制しています。また、日本でこの宇宙エレベーターの開発を本気で研究しているのは、やはり、わがまち清瀬にある大林組の研究所です。



こういう不思議なつながりは、わが清瀬市の渋谷金太郎市長が大好きなことなのですが、私も見習いまして、この神の啓示のようなご縁に感謝しつつ、「小説の神様のご降臨(アイデアを発想すること)」を期待しながらあれやこれや思考実験を繰り返していたのであります。




これらの写真は清瀬市にある気象衛星センターに本年3月に見学に行ったときのものです。管制ルームの写真は撮影許可をいただいています。

2週間ばかり、がんばりまして、昨日の朝、原稿を送付することができました。
なんとか締め切りに間に合わすことができ、ご迷惑をかけることにならず、今は、ちょっと安心しています。

この雑誌の発行は10月頃なので、発売されたらお知らせします。

ところで、なぜ、こんなハードSFの執筆依頼が来たのかというと、たぶん、以前、私が宇宙とかコンピュータとかのSFを題材にした児童向き小説の単行本を出していたのだと思います。

よく覚えていてくれたなあ!
感謝、感謝!

『電子モンスター、あらわる!』(文溪堂)『スペースシャトルぶんどり大作戦』(旺文社)のタイトル、または「浜野えつひろ」のキーワードで、アマゾンとかで検索してみてください!

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写真は、関係あるのか、ないのか、宇宙館と絶対城。


(向かって左が宇宙館、右側の白い建物が絶対城)

宇宙館の柱には「宇宙万類中人類為最尊」の文字があり、宇宙すべての中で人類をもっとも尊しとなす、という意です。
「絶対城(ぜったいじょう)」は、絶対の境地に到達する道程の城。
わが日本が誇る妖怪博士、井上円了先生が作った中野の哲学堂です。

写真は、3月21日の撮影しましたので、今回の宇宙の物語の依頼を受けた後、数日後に、ここを訪れました。
小説のネタを探そうとはしていませんでしたが、これもまた奇遇です。