2015/02/28

おじさんの、ほぼタダの英語学習方法 ラジオ語学番組

英語学習は、けっこう長年だらだら続けていて、一番のお気に入りのラジオ語学番組は、NHKラジオ第2の「英会話タイムトライアル」です。
2年前の3月から聴き始めて、惰性になりつつ聴いています。

ほぼ、タダ(無料)だし……。

この番組の良さは、なんといっても、MCのスティーブソレイシーさん。
日常的な言い回しをやさしげな語り口で繰り返し教えてくれます。
勉強や受験のための英語ではなく、日常の受け答えのフレーズが多いので、ほんとうにリアルな感じがします。

資格や英検のためでもないので、ボキャブラリーの少なさにコンプレックスを持ってしまって、せっせとボキャビルのトレーニングをしようなんていう気にならないところが良いのです。

なので、資格や英検を目的とした学習より、はるかにリアルに英語力がレベルアップします。(これは断言できます!)

そして、もうひとつ。
いっしょに進行役を進める、ジェニースキッドモアさんの声が最高に耳に心地よいです。
なんというか、恋人声というのか、恋人に、うるうるしたお目々で見つめられて、話しかけられているような……。

ある意味、英語のアニメ声です。

ジェニーさんは、日本語を話しませんが、ひゃー、もう、とっても満たされた気持ちになってしまいます、私。

などと、だんだん、おやじっぽく脱線してしまいましたが、本題、というか英語学習者にとっては朗報です!
3月の1か月間は、この1年間を総集編的にプログラムしているそうで、この1年間に出てきた言い回しなどをおさらいするそうです。

この3月の内容を録音し繰り返し聴けば、すごくレベルアップすると思うのです。

ぜひ、みなさん、がんばりましょう!
私も、がんばります、です。

かなり長い間、この番組のテキストを買っていなかったけれど、3月号は購入しようと思っています。
永久保存版になるかも!

隠れグルメ、清瀬の「どんぐり弁当」

清瀬市にある障害者支援の社会福祉法人どんぐりグループでは、日祝を除き、毎日、手作り弁当を作って販売しています。価格は450円。

ささやかな応援の気持ちもあり、毎週、2回、食べています。
思えば、5年以上食べ続けているかも……。
それでもけっして飽きないのは、毎日違うメニューで、しかも、なかなか良心的なおかずだからかもしれません。
ボリューム感がなかなかありまして満腹になります。
写真を撮影した日のおかずは、大人のこぶしほどの大きさのしっかり厚みのある手作りハンバーグ。
レストランで食べたら、1000円近くの料金になるのではないでしょうか。

しかも、どんぐり弁当の良いところは副菜です。
写真左上に黒く見えるのはキクラゲです。
これがまたどっさり入っています。
しかも、おでんとスパゲティもついていて、コンビニ弁当では考えられないくらいのコスパの弁当です。
なにより素材がしっかりしているので、食べた気がします。

どんぐりの事業所は清瀬以外にも、所沢市、東久留米市にもあるようで、弁当もやっているようです。


2015/02/27

合言葉は「音楽でまちと人をつなぐ!」

東村山市の音楽イベント「まちジャム」
ミュージシャンは、東村山市外でもいいようです。

まちジャムとは、東村山市内で、実施されている音楽イベントです。
東村山市のあちこちで、さまざまな分野のコンサートが同時に開催されるにぎやかなまちおこしイベントです。

本日、某公共施設で、まちジャム2015の共催団体のNPO法人PAGE2の方と会う機会がありまして、まちジャムの準備のためのポスターを見せてもらいました。これは、すぐに某公共施設の壁に掲示しました。
参加ミュージシャン、参加店、会場ステージ、ともに募集しています。


2015/02/26

「池袋雑司が谷から清瀬市まで24kmの徒歩旅行」の詳細

先日行った「ひとり遠足・清戸道の巻」の詳細を記述してみました。

単なる遠距離のウォーキングといえばそれまでなのでありますが、記録的な意味もあり、報告書っぽく、わざと堅苦しいテイストで書いてみました。

災害発生時の徒歩での
帰路としての清戸道
~帰宅困難者シミュレーションのための実踏~

実踏実施日 平成27年2月25日

出発地点 池袋駅東口(豊島区)

到着地点 清瀬駅北口ロータリー(清瀬市)

主な経由地 
雑司が谷鬼子母神、不忍通り清戸坂、学習院、落合、豊玉陸橋、練馬駅前、西武池袋線沿線、落合川、黒目川

経由する行政区
豊島区、文京区、新宿区、中野区、練馬区、西東京市、新座市、東久留米市、清瀬市

詳しい行程と時間

10:30池袋駅東口 10:40雑司が谷鬼子母神 11:00清戸坂の坂下の道標(日本女子大の裏門付近) 11:15目白駅 11:30目白通りと山手通りの交差点
(ここまで約1時間)

11:40西落合1丁目交差点右折落合南長崎駅 12:05新江古田駅 12:12豊玉陸橋 12:25練馬区役所
(ここまで約2時間)
おおよそ2時間までは、速度を意識した歩行。その後はスピードダウン。

12:30豊玉北六丁目交差点左折 12:45中村橋駅 12:55富士見台駅 13:15練馬高野台駅 13:30石神井公園駅
(ここまで約3時間)

13:35駅付近で食事休憩 14:00石神井公園駅近辺から出発 14:20タムラ製作所前通過 14:30大泉学園駅付近 14:00シマムラ前通過 15:00保谷駅
(ここまで約4時間 、休憩を含まない歩行時間のみ)
食後は、速度を意識しない歩行。

15:35ひばりが丘駅入り口付近 15:40栗原付近のヤオコー

以降、東久留米大門大橋、黒目川、小山遺跡、清瀬駅南口 16:45清瀬駅北口到着

全道程の所要時間は、およそ6時間
休憩を含まない実質歩行時間は、およそ5時間30分

長距離歩行による身体への影響の覚え書

・歩行中、休憩を必要とする気持ちとはならなかった。
(唯一休憩し、座ったのは食事をとった食堂のみ。)

・4時間を越える頃、頭痛が発生し、ずっと続く。

・5時間を越える頃、右足の膝頭に痛みを感じ、ずっと続く。この痛みは、その夜にひどくなった。翌朝おさまったが、午前中まで軽い痛みが続いた。

・帰宅後、ごく軽い嘔吐感。(長時間運動したためか?)

ヒストリカルな背景

東京都文京区の不忍通りと目白通りが交差する場所に位置する「清戸坂」は、当時の清戸村(現在の清瀬市)へ続く坂として呼ばれ、さらに、ここから始まる道(現在の目白通り)は清戸道と呼ばれていた。

この道は、江戸時代、将軍の鷹狩りの道とされ、清戸の農民により江戸に向かう道として利用された。

清瀬の農民は、野菜を荷馬車に積み、現在の江戸川橋近辺で売りさばき、帰路の荷馬 車には、江戸の町民の肥やしを載せて持ち帰っていたと伝えられている。

帰宅困難者の予行練習としての意義

今回の実踏は、こうした歴史的な意義を持った江戸から西へ伸びる古道を確認するとともに、防災の視点から、東京直下型の地震が発生した場合の徒歩での帰還のシミュレーションの意味を持つ。

ただし、内閣府の首都直下地震帰宅困難者等対策協議会が提示するガイドラインによれば、地震発生直後の一斉帰宅についてはきわめて抑制的であり、「むやみに移動を開始しないこと」が繰り返し記述されている。

同ガイドラインによれば、企業等は「一定期間事業所内に留めておくよう努めるものとする」と記述されている。

従業員を一定期間とし、備蓄は最大3日分としており、つまり、最大3 日間は徒歩での帰宅も抑制されるということである。

<参考>
「3日分 被災者の救急・救助活動、消火活動等の災害応急活動を優先する発災後72時間は、帰宅困難者等の大量発生による混乱や事故等を防止するため、従業員等を事業所内に留めることが望ましく、3日分の備蓄が必要となる。」
「首都直下地震帰宅困難者等対策協議会最終報告 第2章 一斉帰宅の抑制(平成24年9月10日)」より引用




2015/02/25

「あなただから頼みたい」と言われる人になりたい。

ハッチポッチな私のブログ

セルフブランディングでの、SNSや他のインターネットメディアでの発信は、本来は、その内容を上手に特徴付けなければならないと思うのです。
それぞれのサイトでの発信情報の分野的な振り分けをして役割分担すべきなのです。

とは言っても、なかなか厳密には振り分けができなくて、公私ともにさまざまな視点からの発信になりがちです。

ですが、このブログも含めて、私の関わるサイトは、だいたい、ごった煮状態です。
自分では、ハッチポッチサイトと自作の造語で呼び、自戒しています。

ハッチポッチとは、ごった煮のことです。
まあ、おでんみたいなものでしょうね。

ただ、逆に言えば、そこのところが、組織ではなく、パーソナルなビジネスを意識できるところでもあります。

組織ではなく人間を見せる。

プロフィールという英語を、日本語訳すると、「横顔」です。

「あなただから頼みたい」と言われる人になりたいと思っています。


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地域活性化のためのAIDMA(アイドマ)の法則を学ぶ



2015/02/24

しっとりしみじみモスバーガーの黒板

ある日のモスバーガーの黒板です。
店舗の入り口に立っていたのを発見しました。
ハンバーガーとかの商品の説明はいっさいありません。
お店の人の、その日のちょっとした気持ちが素直に書き綴られています。
本部とかから、こう書け、という指示ではなさそうで、平林寺とか、その店の近くの風物が織り込まれています。
6月に咲くあじさいについて言及するのは、飛躍しすぎのような気もしますが、全体的にとっても好印象です。

この店、ぜったい人柄が良い人たちによって営まれている、そんな風に思え、実は宣伝効果がある、と思えてしまうのです。

この店は、新座のコジマ電機の裏側の、公民館に隣接するモスです。



2015/02/23

あれま。人がそれぞれハブになっている。

地域に知り合いがたくさんいるのですが、この人は、こっちの系統で知り合い、あの人はあっちの系統で知り合い、なんていう筋道のようなものが自分の中にありまして、これは、原則的にそれらは交差しないものなのだと思っていました。

でも、そういう考え方は、僭越で、あまりよくないのかもしれないと、本日、思ったのです。

今夜、西友の花屋さんの横で、ばったりと、違う筋道の人同士が立ち話をしているところに出会いました。

あれま。

私は、二人を見比べるようにしてご挨拶。

お一人は、国際交流関係の女性、もうひとりは短歌関係の男性……。

あちらこちらの人たちが、それぞれ小さなハブとなってつながりあっている……。

わがまち、なかなか良いところかもしれません。