たとえば、最近、東久留米クルネに行くと弦楽のためのアダージョが聴こえてきたりして、以前は、シェエラザードとかが聴こえてきたりして……。
まあ、そんな耳の教養の具合なのでありますが、清瀬市での地域活動での尊敬すべき大先輩が主催し旗をふり続けている定期コンサートが来週ありまして……。
今回は以前からとっても大好きな、ラフマニノフのヴォカリーズが演目としてあるようなのであります。
ヴォカリーズとは人間の声が楽器としてやっぱり素晴しいので、そのためにしっかり作曲した楽曲ということらしいです。
そんなものならやっぱり生声で聴きたい!
その機会がとうとう訪れてしまいました。
これは行かねば! 聴きに行かねば!